2009年12月19日土曜日
ロードバイク&パーツカタログ2009 (エイムック 1682 BiCYCLE CLUB) (ムック)
日本で手に入る全ブランドの
ロードバイクと最新パーツ情報を網羅
2009年決定版
ロードバイク&フレームとパーツすべてに
詳細な解説とスペックデータ付き!
・ロードバイク&フレーム 約850台掲載
・パーツ&アイテム 約1,800点掲載
ロードバイクライディング完全ガイド (単行本) 満生文洋 (監修)
●内容紹介
ロードバイクは乗りこなせれば、もっと楽しくなります。
「腕やお尻が痛くならない乗り方は?」
「車道を走るときのマナーやルールを知りたい」
「100Km走破するためのポイントは?」
「ヒルクライムの攻略法を教えて」
「レースにチャレンジしてみたい」
「必要最低限のメンテナンスを教えてほしい」など、
ロードバイクをかっこよく乗りこなすために知っておきたいコツやヒントをまとめました。
●目次
Chapter1 ライディングの基礎
フィッティング/乗り方・降り方/車道走行/基本フォーム/
シッティング/ブレーキング/シフティング/ダンシング/コーナリング/ペダリング
Chapter2 ロングライドの楽しみ方
ロングライドの魅力/コース設定/計画/服装/持ち物/ペース配分/
休憩・補給/トラブル解決/走行マナー/集団走行/ロングライド体験記
Chapter3 ヒルクライムのテクニック
ヒルクライムの魅力/コース設定/セッティング/ペダリング/呼吸法/
シフティング/カーブ走行/ライディング/ペース配分/シチュエーション別攻略法
Chapter4 レース、イベントにチャレンジ
レース、イベント紹介/準備/トレーニング/当日の流れ/
レース時のポイント/Mt.ヒルクライム攻略
Chapter5 必須メンテナンス&チューンナップ
各部名称/ホイールの着脱/点検/出先の頻出メンテ/
コンポーネント/チューンナップ/サイクルコンピュータ/輪行
痛みの原因はここにある!Q&A
トラブルシューティング
知っておきたい!自転車用語集
内容(「BOOK」データベースより)
「腕やお尻が痛くならない乗り方は?」「車道を走るときのマナーやルールを知りたい」「100km走破するためのポイントは?」「ヒルクライムの攻略法を教えて」「レースにチャレンジしてみたい」「必要最低限のメンテナンスを教えてほしい」など、ロードバイクをかっこよく乗りこなすために知っておきたいコツやヒントをまとめました。
LAND GEAR(ランドギア) アルミ製700C14段変速ロードバイク LG-RD7014
LAND GEARブランドロードバイク。TEKTRO製のブレーキ、アルミフレーム、14段変速、ドロップハンドルと本格仕様ながらお手軽なお値段、スタンド付きとロード初心者も安心して楽しめるロードバイクです。
ロードバイク初・中級テクニック (エイムック 1698 BiCYCLE CLUB別冊) (ムック) エンゾ早川 (著), BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ)編集部 (編集), 森幸春 (監修)
PART1 ロードバイクを“快適”に乗りこなす
1、セッティングとフォームの正しい関係
2、痛くならない正しいフォームをつくる
3、基本セッティング
4、最初に身につけておきたいペダリング
5、まっすぐ走れれば、車道も安心して走れる
PART2 平地で巡航速度“30km/h”を目指す!
1、正しいリラックスフォームのつくりかた
2、ハンドルの使いかたで上半身を活かす
3、心拍計を活用して脂肪を燃やす!
4、仲間と走るテクニック
PART3 ヒルクライムで“楽”をしよう
1、つらいヒルクライムで楽をするために
2、3つのコツでヒルクライムを乗り切ろう!
3、ヒルクライムで使うシッティング
4、ダンシングをマスターしよう!
5、ヒジを活かしたダンシング
6、大人のための下りのコーナリング
巻末スペシャル 「脱初心者のための」身だしなみ
1、かっこよくバイクをあつかおう
2、ウエアはバイク同様に重要なアイテムだ
3、“フレームサイズ選び”のコツ
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 700C 21段変速折りたたみロードバイク LEDライト/ワイヤーロック標準装備 806Squalo 806Squalo
「squalo」とはイタリア語で「鮫」を意味します。「806-squalo」は、すなわち深海を悠々と、そして時には高速で獲物を追尾する鮫の姿をイメージし、デザインされました。流線形の体躯を連想させるフォルム、深海をイメージした深い藍色に彩られたフレームカラー、澱みのない流れを表現したグラフィック、海面のきらめきを意識したクローム調特別塗装が施された前後フォーク。それらすべてが「806squalo」のコンセプトを再現するために用いられた手法です。「CROSSROAD(クロスロード)=岐路」。それは、私たちDOPPELGANGERの新しいコンセプトです。「801primacy/802intensity」を起点とする折畳みクロスバイクシリーズに端を発し、26インチタイヤと21段変速を採用することで折畳み自転車の「その先にあるもの」を目指して折畳み自転車の可能性を追求した「クロスバイク・コンセプト」。その「クロスバイク・コンセプト」を起点として、新たに伸びる選択肢のひとつ、それが「806-squalo」なのです。ミニマルデザイン・コンセプトに基づいた 801primacy/802intensityをベースとして、路面抵抗の少ない700Cタイヤ、低く空気抵抗の少ないライディングポジションを取ることができるドロップハンドルが専用装備として与えられています。これらの装備を見てもわかるとおり、「806-squalo」は、より高い速度域を求めるユーザーを想定し、設計・デザインされています。ときには街中を悠々と。しかし、その気になれば21段変速を駆使し、700Cロードタイヤを介して駆動力を路面に伝え、獲物を追うかのように猛然と駆け抜ける。「折り畳み自転車よりも遠くへ、そしてマウンテンバイクほどの気負いも無く。」そのコンセプトが広く受け入れられロングセラーモデルとなった折り畳み式クロスバイク「DOPPELGANGER CROSS」シリーズにあらたなバリエーションが登場し、その世界を拡げます。
ロードバイクの科学—明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66) (単行本) ふじい のりあき (著)
【知識を実生活に活かすため本】
エンジンを使わず、自らが原動力となって駆動するロードバイクは、自然物理学と切っても切れない関係にあります。たとえ計算式がわからなくても、理屈から導き出される結論を知ることができれば、充分に納得した上でライディングに活かすことができるはずです。レースで、ファンライドで、そして実生活で活用できるテーマが取り上げられています。
【ロードバイク乗りだからこそ書けたネタ】
著者はロードバイクを40年以上もこよなく愛し続けてきたHONDAのエンジニア。自動車開発の最先端でエコロジーに心を砕く人物です。普段から草レースに出場したり、仲間とロングライドに出かけたり、毎日片道20キロをロードバイクで通勤する人物だからこそ、書くことができた本です。"空気の粘性力"を計算しながら、冬の寒さ対策、かじかむ手に何がもっとも有効かを書ける人はそういないでしょう。この本の面白さは「物理」と「人間臭さ」が渾然一体になっているところにあります。
【賢い消費者のための本】
書店には百花繚乱のごとくニューモデルを紹介する雑誌が登場しています。しかしこの『ロードバイクの科学』にはそういった情報は一切ありません。一過性の流行ではなく、ロードバイクを長く愛し続けるために大切な情報のみを掲載しています。お金さえ払えば良いものが手に入る、という発想ではなく、自ら手をかけ、考えてこそ沸き起こる自転車に対する愛着を教えてくれる本です。『自分でホイルを組むヒント』は、まさにマニアへの登竜門となる一章です。
【科学することの面白さ】
科学を知ることは自然界の法則を知ることです。法則を知った上で自ら工夫するところにもうひとつのロードバイクの面白さがあるということをこの本は教えてくれます。ロードバイクは知的好奇心と戦略と精神力をすべて満足させ、さらに豊かな感受性を広げてくれる乗り物であることを読み進むうちに理解していただけることでしょう。
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